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      <title>死ぬまでに行きたい</title>
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      <description>世界遺産に行きたい</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>2つのミニ・ドラゴン　3</title>
         <description>返還後の香港のいわばミニ憲法となる「香港特別基本法」は、90年4月に制定されました。


ここで決まったルールに従い、香港はいま返還「移行期」と呼ばれます。


「97列車」は香港市民580万人と香港の経済的繁栄を乗せて、すでに走りはじめているのです。


このままスムーズに中国側まで走らなければなりません。


しかし、ここにきて列車の車輪からは不快なきしみ音が響き、その走りもどことなくぎこちなさが目立つようになりました。


その歯車が噛み合わなくなったのは、天安門事件以降のことです。


「香港新空港計画」が発表されたのは、天安門事件の記憶もまだ生々しい1989年10月。


香港政庁はこの計画を「港湾空港発展戦略(PADS)」という野心的な名前で呼び、新聞はときに「政魂園(ローズ・ガーデン)」計画と名づけました。


その呼び名のとおり、空港だけでなく港湾を含め、交通・貿易の要衝としての香港の総合的な再開発プラン、まさに「バラの園」の未来を描く都市づくり構想でした。


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         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 19:13:11 +0900</pubDate>
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         <title>2つのミニ・ドラゴン　2</title>
         <description><![CDATA[その香港は50年間は現在の経済制度を変えないという、いわば契約に従って経済も体制も異なる国の主権の下に入ります。


かつて郵小平氏は


「世界史の上で、1つの国に2つの制度(1国両制)などという寛容な政策をとった政府はかつてなかったし、どの国も経験したことがない平和的な国家統一だ。


これが成功すれば、多くの国際問題の解決に貴重な先例を残すだろう」(1984年6月)


・・・と、胸を張りました。


香港の中国返還の過程を言い表す言葉として、「97列車」という言葉がよく使われます。


香港と広州をつないで「9広鉄道」が走っています。


<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://xy-cube.net/" target="_blank">ワイキューブ</a>研究所によると、昔は、香港と深坦の境界・羅湖で乗客は列車を降り、出入国審査のため川をまたいだ長い境界線の橋を歩かねばならなかったのです。


いまは列車に乗ったまま、乗客はこの境界線を渡ることができます。


1997年の香港返還を、中国との境界線を越えるこの列車にたとえ、84年の中英共同宣言でもうたわれている政権の円滑な引き継ぎを実現させるというのが「97列車」の意味です。

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         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 19:11:17 +0900</pubDate>
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         <title>2つのミニ・ドラゴン</title>
         <description><![CDATA[貧困からの脱却、経済の離陸を手探りする社会主義の大国・中国。


その片隅に、経済力ではまさに真珠のような輝きを放つ地域があります。


驚異的な経済発展のゆえにミニ・ドラコン(小龍)という称号を冠する香港と台湾。


しかしその2つとも、中国という巨大な龍の、その鋭い眼光の下にしか暮らせない「小さな龍」でもあるのです。


中国の変化を期待する、いや期待せざるをえない香港、台湾。


むしろその内部では、中国以上に激しい変化の時代を迎えています。


以下はその現状リポートです。


<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://eisei.biz/" target="_blank">スペースコレクション</a>リサーチによると、ゆがんできたレール1997年7月1日午前零時、この時刻を境に香港は、イギリス植民地から中国統治の「香港特別行政区」へと変わります。


東洋と西洋の出会いと葛藤、さまざまな人と文化が通り過ぎ「歴史が駆け抜けた都市」といわれる香港が・・・。

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         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 19:09:20 +0900</pubDate>
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         <title>砂漠で意外に洪水の被害が多いのは何故か　その2</title>
         <description><![CDATA[砂漠には旧河道という道があります。

その道はかつてそのようなメカニズムで洪水が起こった跡です。

旧河道は平らで歩きやすいので、旅人はこの道をたどって砂漠を渡ろうとするのですが、いったん雨が降ると、それが裏目に出て命を落とす者も出るわけです。

また、砂漠に雨が降るのはたいてい夕方で、それが集まって鉄砲水になるのは夜。

ちょうど、旅人たちがぐっすり眠りにつくころですよね。

油断して道の真ん中で寝ていると、言葉どおり寝耳に水をくらうことになります。

だから、砂漠での露営は、小高い場所を選ぶのが命を守るコツになっています。

もちろん、雨の絶対量は少ないのだから、こんな事故が頻繁に起きるわけではありません。

洪水が同じ場所で起きるのは、10年か20年に1度あるかないかだといわれています。

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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 14:34:24 +0900</pubDate>
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         <title>砂漠で意外に洪水の被害が多いのは何故か</title>
         <description><![CDATA[「砂漠を旅する途中で亡くなった」

と聞けば、渇きに苦しむ痛ましい姿を思い浮かべるのが普通ですが、実際には砂漠では、水不足で死ぬ人よりも"水に溺れて死ぬ人"のほうが多いくらいだといいます。

砂漠の降水量といえば、せいぜい年間20～30ミリ程度。

一度に降ったとしても、たいした量ではないです。

それなのに、どうして溺れてしまうのか？

砂漠には、雨がほとんど降りません。

だから、たまに雨が降ったとしても、砂漠の砂は乾ききって固くしまり、急には水を吸い込まないのです。

そこで、降った雨は低地に向かって、一気に流れ出します。

この水が、地面に吸い込まれることなく、延々と砂漠を流れ、そのうちもっとも低い場所でいくつもの流れが集まって急流となって走り出すのです。

キャラバン隊などの旅人は、これにのまれてしまうのです。

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         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 14:31:27 +0900</pubDate>
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         <title>ヒマラヤでは冬よりも夏に大雪が降る　その2</title>
         <description>また、このヒマラヤの夏雪と日本の梅雨は、兄弟のような関係にあります。

梅雨前線は、北の冷たい大陸性気団、南の暖かいモンスーン気団がぶつかることでできます。

夏になると、インド洋が生み出した湿った暖かい空気が、東南アジアを経て日本にまで流れ込んできますね。

この季節風が、日本に梅雨前線をつくり出す気団の片割れとなるわけです。

近年では、地球温暖化の影響がさまざまな分野で懸念されていますが、ヒマラヤの氷河も無関係ではありません。

地球の気温が上がれば、夏に降る雪は雨に変わりやすくなります。

そうなれば氷河の成長にも当然影響します。

温暖化が溶かしているのは南極の氷だけではないのです。

むろん、ヒマラヤの氷河が溶け出せば、その下流にあるバングラデシュのようなデルタ地帯は、大洪水に見舞われることになります。
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:29:38 +0900</pubDate>
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         <title>ヒマラヤでは冬よりも夏に大雪が降る</title>
         <description><![CDATA[雪は冬に降るもの・・・それが常識ですよね。

しかし、世界の屋根ヒマラヤ山脈では、これが非常識になるのです。

それは、氷河の成長を見てもわかります。

アルプス山脈など欧米の氷河では、冬に雪が積もって成長していきます。

ところが、ヒマラヤの氷河は夏に成長する「夏雪型氷河」なのです。

いったいどうして、ヒマラヤでは夏に雪が降るのか？

その秘密は、この地帯一帯を吹き抜ける季節風と、その季節風に大山脈が立ちふさがるという地理的条件にあります。

この地域では、夏になると、インド洋から水蒸気をたっぷりふくんだ季節風が吹き上げてきます。

この風がインド上空を通ってヒマラヤ山脈にぶつかり、たっぷり湿気をふくんだまま一気に冷やされて、大量の雪を降らせるのです。

日本の冬、日本海側で大雪が降るのと同じ理屈ですね。

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         <pubDate>Wed, 19 May 2010 14:26:50 +0900</pubDate>
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         <title>世界で1番暑いところ</title>
         <description><![CDATA[今回は、世界で1番暑いところについて。

これまでの気温の最高記録は、1922年9月にイラクのバスラで記録された58・8度。

イラクでは、日中の気温が40度、50度を超すのはざらだといいますが、さすがに暑さに慣れたイラクの人も、その日の暑さにはまいったのではないでしょうか・・・。

ちなみに、1日の中での寒暖差の記録は、1961年1月、アメリカ・モンタナ州のブラウニングという町で記録された55・5度です。

意味がわかりませんよね。

なんと1日の間に6～7度から一気に氷点下48・8度まで下がったそうです。

こんな日はいったい、どんな服を着て出かければいいのでしょうか。

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         <pubDate>Sun, 09 May 2010 14:16:17 +0900</pubDate>
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         <title>世界で1番寒いところ</title>
         <description><![CDATA[世界でもっとも暑いところといえば、赤道直下のジャングル、南海の島、砂漠地帯などが思い浮かびますよね。

反対にもっとも寒いところといえば、南極か北極と誰もが思うでしょう。

確かににそのとおりです。

まず、寒いほうから言うと、これまでの最低気温は1983年7月、南極で記録された氷点下89・2度。

もっとも、この数字は常時観測をしている地点での記録なので、広大な南極大陸には、もっと寒いところが存在するかもしれません。

いずれにせよ、南極が世界で一番寒いところであることは確実。

普通に人が暮らしているところで、もっとも寒いのは、ロシアのシベリアです。

なかでも、シベリア北部にあるサバ共和国は、とりわけ寒い！

冬の平均気温はつねに氷点下50度以下。

これまでの最低気温は、1892年にベルホヤンスク、1933年にオイミャコンで記録された氷点下67・8度。

見ただけで震えがくる数字ですよね。

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         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 14:12:10 +0900</pubDate>
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         <title>続き</title>
         <description>台風は、貿易風に乗って東から西へ進みます。

しかし、地球の自転から生まれる「コリオリの力」によって、北半球では右(北)へ、南半球では左(南)へと流されます。

そのため、北半球で生まれた台風は、北上して日本や中国、台湾、韓国などを襲い、南半球生まれの台風は南下してオーストラリアやニュージーランドをめざすのです。

台風が赤道を越えることはないんですよね。

北半球と南半球では、台風の渦の向きも異なっています。

北半球の台風は左回り(反時計回り)に渦を巻き、南半球では右回り(時計回り)に渦を巻きます。

この法則は、普通の低気圧の場合も同じ。

北半球では左回りに空気が流れ、南半球ではこれが逆になります。

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         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 14:10:15 +0900</pubDate>
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         <title>なぜ、南半球生まれの台風は日本にはこないのか</title>
         <description><![CDATA[今回のテーマは、「なぜ、南半球生まれの台風は日本にはこないのか」です。

毎年、数多くの台風が日本列島に襲来しますよね。

その台風はどこからやって来るかというと、北太平洋のマリアナ、カロリン、マーシャル諸島付近のことが多いです。

北緯8度から16度の海上で生まれたものが、はるばる日本までやって来るのです。

この海域で台風が発生するのは、赤道に近く水温が高いため。

ところが、いくら水温が高くても、赤道の向こう側で発生した台風は、絶対に日本にはやって来ません。

どうして、南半球生まれの台風は日本に来ないのか？

これには、地球の「自転」が関係しているんです。


・・・続く

<img alt="taifuu.jpg" src="http://ojaibiz.com/images/taifuu.jpg" width="300"/>
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         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 14:06:41 +0900</pubDate>
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         <title>東レンネル</title>
         <description><![CDATA[東レンネルはソロモン諸島の中でも一番南に位置する島で、世界でもっとも大きな珊瑚島。
ユネスコでは37km²もの陸地外その他、島から3海里を保護の対象としている。

<a href="http://ojaibiz.com/images/43435253.jpg"><img alt="43435253.jpg" src="http://ojaibiz.com/images/43435253-thumb.jpg" width="320" height="208" /></a>

レンネル島にあるテガノ湖は、島の面積の約2割を占める南太平洋最大の湖(汽水湖)で、その所有権は政府ではなく周辺住民のものであるとされている。

またこの地域は、年間4,000mm以上の降水量があるため、ほとんど濃霧に覆われている熱帯地域。
レンネルオオコウモリやウミヘビ、マイマイなど特異な動物が数多く生息している。
また植相も固有のランやタコノキが自生している。

所有権が政府ではなく住民だってところに珊瑚も居心地がいいのかもしれないですね。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オセアニア</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:46:56 +0900</pubDate>
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         <title>ハトラ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ojaibiz.com/images/5636358.jpeg"><img alt="5636358.jpeg" src="http://ojaibiz.com/images/5636358-thumb.jpeg" width="350" height="241" /></a>

ハトラはイラクの歴史的な都市遺跡。パルティア帝国の重要な要塞都市で、ローマ帝国の度重なる攻撃に曝された。
メソポタミアの平原から地中海に至るルートは、広大なシリア砂漠を横断しますが、ハトラは水の豊かなオアシスで、隊商には欠かすことの出来ない中継点だったとか。

砂の中に眠っていたハトラの発掘は、２０世紀初めドイツ隊によって開始され
その時、発掘隊を驚かせたのは、ギリシア式の神殿と西アジア様式の神殿が同時に見つかったことでした。
神殿の彫刻も多彩。ギリシアの神々や、遊牧民の王、更に、古代メソポタミアのモチーフまで多彩な発見がありました。ここでは、地中海からアジアに至るありとあらゆる神々が信仰されていたのです。しかも、それらはお互いに影響を与えながら、ハトラ独特の造形を作り出していました。
この彫刻や浮き彫りは、ヘレニズムと、アジアを意味するイースタンが交じり合ったことから、「ヘレニスタン様式」と名づけられています。 

調べてみるといろいろなことがわかりますね。
ウィキペディアだと大した情報がハトラだとないんで・・・。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アジア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 21:26:51 +0900</pubDate>
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         <title>ミディ運河</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ojaibiz.com/images/4636436434.jpg"><img alt="4636436434.jpg" src="http://ojaibiz.com/images/4636436434-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

フランスのトゥールーズでガロンヌ川から分岐し、地中海に面したトー湖にいたる全長240km、支流部分も含めた総延長では360kmに及ぶ運河。
19世紀に鉄道に取って代わられるまで、大西洋と地中海との間を船舶で結ぶ、大量輸送ルートであった。

19世紀に鉄道が開通し、輸送ルートの主役の座から降り、現在では運河クルーズで人気の観光地となっている。また、動力を持たない当時の船舶を人や馬が引くために運河の両側につけられた道には、日差しを遮るために45,000本ものプラタナスや糸杉が植えられており、心地よい水辺の散歩道となっている。

ミディ運河は、文化遺産として1996年に世界遺産に登録された。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヨーロッパ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 23:51:47 +0900</pubDate>
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         <title>ソルテア</title>
         <description><![CDATA[イングランドのウェスト・ヨークシャー州ブラッドフォードにあるヴィクトリア時代のモデル・ヴィレッジ（model village）。

エア川とリーズ・リヴァプール運河（Leeds and Liverpool Canal）の流域にある。
この町はユネスコの世界遺産登録物件であると同時にヨーロッパ産業遺産の道のアンカーポイントの一つでもある。

<a href="http://ojaibiz.com/images/545757.jpg"><img alt="545757.jpg" src="http://ojaibiz.com/images/545757-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

2001年12月にソルテアはユネスコの世界遺産に登録された。

これはつまり政府がソルテアの保全の義務を負ったということ。
村は確かにかつての姿を十全に保ってはいるが、エア川の渓谷は東西交通の要路であることから、交通量の多さによって所々傷んでいる部分もある。
また、蛮行によって荒らされた公園の修復も要請されている。

ソルテアってあの日本にくるサーカスみたいな人たちの名前みたいですね。
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         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 23:27:32 +0900</pubDate>
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